導入前の疑問から、運用中のトラブルシューティングまで。
1. ライセンス・動作環境について
A. はい、可能です。
当事務所の製品ライセンスは「PCの台数」ではなく**「MT5の口座番号」**に紐付いています。
登録された口座番号でログインしているMT5であれば、自宅のデスクトップ、外出用のノートPC、VPSなど、複数の端末で同時に稼働させても問題ありません。
A. 条件付きで動作しますが、Windows環境を強く推奨します。
インジケーター単体: Mac版MT5でも動作する場合が多いですが、完全な動作保証はしておりません。
AIシステム (Halo AI / Sniper): Windows専用です。Macでは .exe ファイルが起動しないため動作しません。
推奨策: Macユーザー様には、Windows OSが搭載された「VPS(仮想デスクトップ)」のご利用を推奨しております。
A. サポート窓口よりご連絡ください。
証券会社の変更や、口座の凍結などに伴う番号変更は、無償で対応いたします。
(※短期間での頻繁な変更や、不正利用が疑われる場合はお断りすることがあります)
A. デジタルコンテンツの性質上、原則として返金には応じかねます。
製品に不具合がある場合は修正版の提供にて対応させていただきます。
2. Halo AI-Driven Ecosystem (AIシステム全般)
A. 設定ファイル (settings.ini) の記述ミスの可能性が高いです。
以下の点をご確認ください。
settings.ini は Halo_AI_System.exe と同じフォルダにありますか?
WATCH_DIR(フォルダパス)に余計な空白や "(クォーテーション)が入っていませんか?
APIキーやWebhook URLが正しくコピーされていますか?
A. 指定したAIモデルが存在しない、または利用できません。
settings.ini の MODEL_NAME を確認してください。gpt-バージョンを変えて再設定することをお勧めします。
A. OpenAIのクレジット(残高)が不足しています。
OpenAIの管理画面(Billing)で、クレジット残高がゼロになっていないか確認し、チャージ(Add to credit balance)を行ってください。
A. AIの応答がタイムアウトしたか、回答を拒否された可能性があります。
モデルを落としたバージョンに変更してみてください。
それでも直らない場合、チャートの背景色が真っ黒すぎて見えない可能性があります。背景を少し明るくするか、グリッド線を消すなどして視認性を上げてください。
A. 従量課金制ですが、高額にはなりません。
システムは無駄な撮影を行わないよう設計されています。
裁量支援のみ(H1監視): 月額 数百円程度
自動売買(M1監視)を含む: 月額 1,000円〜3,000円程度(相場状況による)
※これはあくまで目安です。OpenAIの料金体系に準じます。
3.インジケーター (Rainbow7 / FifteenPro36)
A. いいえ、しません。
足が確定(Close)した時点でサインが固定されます。過去のチャート検証通りのパフォーマンスが期待できます。
※リアルタイム足の形成中は、条件を満たしたり満たさなかったりでサインが点滅することがありますが、これは正常な仕様です。
A. 機関投資家の資金流入(Velocity)を検知したローソク足です。
通常よりも異常な出来高や値幅を伴って動いた足が紫色に発光します。トレンドの初動や、ブレイクアウトの合図として利用してください。
A. パラメーターで調整可能です。
Pre-Alert(予兆アラート)を false にすると、確定サインのみ通知されます。
感度設定(Sensitivity)を調整することで、より強いシグナルのみに絞ることも可能です。
4.Halo History Manager (履歴管理)
A. いいえ、正常な集計結果です。
これは**「小さなPipsを大きなロットで勝ち(利食い)、大きなPipsを小さなロットで負けた(損切り)」**場合に発生します。
金額としては勝っていますが、値幅(トレード技術)としては負け越している状態を示唆しています。リスク管理を見直すための重要なシグナルです。
A. 本ツールは「独自のユニバーサル基準」で計算しています。
業者ごとのポイント仕様のズレを防ぐため、以下のように定義を統一しています。
GOLD: 0.1ドル幅 = 1 pips
BTC: 1.0ドル幅 = 1 pips
JPYペア: 0.01円幅 = 1 pips
これにより、どの業者を使っていても一貫した分析が可能になります。
A. コピー&ペーストの手順を確認してください。
出力されるファイルは「タブ区切りテキスト」です。
ファイルを開き、全文コピー(Ctrl+A → Ctrl+C)。
Googleスプレッドシートの「A列」を選択。
貼り付け(Ctrl+V)。
これで自動的に列が分かれて綺麗に貼り付けられます。
5.その他・サポート
A. Windowsが動くVPSであればどこでも構いません。
国内であれば「シンVPS」がメモリあたりの月額単価が国内最安で、メモリコスパ最強のVPSでおすすめです。スペックは「メモリ2GB以上」のプランを推奨します。
A. 原則として行っておりません。
セキュリティの観点から、APIキーの設定などはお客様ご自身で行っていただく必要があります。詳細な図解マニュアルをご用意しておりますので、そちらをご覧いただければどなたでも設定可能です。
A. お問い合わせフォームより詳細をご連絡ください。
・発生した状況
・エラーメッセージの内容(またはスクリーンショット)
・使用しているMT5の証券会社などを添えていただけますと、迅速な調査・修正が可能です。

