Halo History Manager v2.15 セットアップ

トレード履歴の可視化、分析、そして資産管理。
Halo History Manager をチャートに適用し、分析を開始するまでの手順を解説します。


【動画で解説】 導入からG-Sheet連携まで

実際の操作画面を見ながら設定することで、よりスムーズに導入いただけます。

[ここに動画:Video 5「History Managerの活用」を埋め込む]


1. インストール手順

Step 1: ファイルの配置

納品された製品フォルダに含まれる Halo_History_Manager_v2.15.ex5 を、MT5のデータフォルダ内に配置します。

  1. MT5メニュー [ファイル] > [データフォルダを開く]

  2. MQL5 > Indicators フォルダを開く。

  3. ここに .ex5 ファイルをコピー&ペーストします。

  4. MT5のナビゲータウィンドウ内で右クリックし、[更新] を押します。

Step 2: チャートへの適用

  1. 任意の通貨ペアのチャートを開きます(どの通貨ペア・時間足でも機能します)。

  2. ナビゲータから Halo_History_Manager_v2.15 をドラッグ&ドロップします。

  3. 設定画面で [OK] をクリックすると、パネルが表示されます。


2. パネルの基本操作

[MAIN] タブ

  • 期間切り替え: 「今日」「今週」などのボタンで、集計期間を瞬時に切り替えます。

  • 資産グラフ: ボタンでON/OFFが可能。資産の増減推移を可視化します。

[ANALYSIS] タブ

  • Golden Optimizer: あなたの利食いが適切だったか、機会損失がいくら発生しているかを診断します。

  • MAE/MFE: エントリー後の逆行・順行幅の平均値を表示します。

[SYMBOLS] タブ

  • 通貨ペア別ランキング: どの通貨ペアで利益が出ていて、どれで損失を出しているかをランキング表示します。


3. Googleスプレッドシート連携 (G-Sheet Export)

日々の記録を自動化する、本ツールの核となる機能です。

  1. 出力: パネル下部の [G-Sheet出力] ボタンをクリックします。

  2. コピー: MQL5/Files/Halo_History フォルダに生成されたテキストファイルを開き、中身を「すべて選択(Ctrl+A) → コピー(Ctrl+C)」します。

  3. 貼り付け: 公式テンプレートを開き、A列に貼り付け(Ctrl+V)ます。

【特典】 公式トレード記録シートについて
本ツールに最適化されたGoogleスプレッドシートのテンプレートは、製品フォルダ(ZIP解凍後のフォルダ)内に同梱されています。

フォルダ内の 【特典】公式トレード記録シート というショートカットアイコンをダブルクリックし、ご自身のGoogleドライブにコピーしてご利用ください。


📚 詳細マニュアル (PDF)

パラメーターの全項目解説や、エラー時の対処法については、製品フォルダに同梱されている 取扱説明書.pdf をご確認ください。

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